個人研究事業 町田系外惑星天文学研究所:IEAM

個人研究事業 町田系外惑星天文学研究所(IEAM/イーム)へようこそ

開業の背景・動機・目的
IEAM(The solo research-proprietorship: Institute of Exoplanetary Astronomy at Machida in Tokyo, Japan)

IEAMの研究対象:水惑星

 2015年7月より、ライターとして活動開始。フリーランスに初心者の為届出を出すまでに1ヶ月以上経過してしまったが、大慌てで9月に系外惑星天文学者として個人研究事業をスタート。2014年3月の大学院博士前期課程修了と同時に国立天文台太陽系外惑星探査プロジェクト室を離れた後、研究を続けながら1年半が経過。研究者として事実上独立。主に理論を中心として、「」を含めた系外惑星天文学の立場から惑星大気物理学をベースに「理論系プラネットハンター」として徹底的に追究します。ネット環境は完全な自宅サーバーを採用し、筆者(事業代表)自らが管理者として自宅兼研究事業所内から公開中です。税務署及び都税支所より手続き済みの正規の研究事業所です。
 町田系外惑星天文学研究所()は、町田市の小田急線・玉川学園前駅から徒歩5分の立地条件が良い研究事業所です。学術分野として従来、「太陽系外惑星(以下、系外惑星)」を取り扱う分野は「惑星科学」以外にありませんでした。この惑星科学では、太陽系外のみならず太陽系内の惑星も対象に含む為抽象的です。結局、最終的に研究者たちは系外惑星科学的な解釈に基づく業務に移るのですが、「系外惑星」を直接対象とする「系外惑星天文学」という名称は、「系外惑星」をターゲットにした理論天文学及び観測天文学の意味を含んだ分野名として非常に明確であり、その範囲を全ての系外惑星(ホットジュピター、ホットネプチューン、スーパーアース、水惑星(ハビタブル惑星、海洋惑星)など)に特定できることから「系外惑星天文学」という名称を用い、東京都町田市に所在する個人の研究機関として系外惑星を理論・観測の両面から総合的に包括的に追究し、諸問題・現象を解明する目的で命名しました。
 この画像は2016年9月中旬に研究成果を基にして自ら製作した系外ハビタブル惑星の模型です。おそらく太陽系外には地球以上に大量の水を持った惑星が存在すると期待して、本事業では太陽系外惑星天文学の発展に全面的に協力していきます。

事業概要

 

本事業では、主に一般の方を対象に科学的な教育及び普及、太陽系外惑星天文学の発展を目的として以下の事業に取り組んでまいります。


  1. ・研究開発事業
  2. ・ライター事業
  3. ・販売事業(計画中)

将来に向けて特に販売事業では一般の方を対象に、模型やその素材の製作や修理、補修、販売(注文販売を含む)、書籍(紙面、電子)の出版、一部のソフトウェアの販売などを計画しています。準備が整い次第、実施していきます。

運営理念

太陽系外惑星天文学の発展に貢献
  1. ・太陽系外惑星天文学の発展に向けて努力し、研究者として不正行為がない研究活動を行う。

  2. ・太陽系外惑星天文学の研究を通じて、日々新しいことを一つでも多く見出せるよう努める。

  3. ・当該分野について一般の方に向けて正しい理解を促し、科学的教育と普及を目標に社会に貢献する。

事業計画

将来計画と求める人物像

 数年後の事業拡大に向けて、研究開発事業を進めながら経済活動の主軸となる販売事業を開始していきます。途中から、35歳以下の若手の社員を共同研究者として取り入れ、研究活動を加速させる予定です。
 望遠鏡など観測機器を導入し、観測においても研究を始める予定です。

水惑星とは

水惑星とは…

 我々が住む地球には、豊富な水があります。この種類の惑星は太陽系のみならず太陽系外にも存在すると推定しています。一方、地表面が無いほどの大量の海で覆われた惑星を海洋惑星と呼びます。これらを総称して水惑星といいます。
 では、水惑星を「何で」区別するのでしょうか。それは、惑星の海洋保有率の大きさの違いで水惑星を「ハビタブル惑星」や「海洋惑星」にさらに細かく分類しています。本事業では系外惑星天文学に基づき、系外惑星の海洋の情報を入手し、大気・海洋・内部まで徹底的に細かく調べていきます。

IEAM活動報告

 ほぼ毎年1度(予定)、IEAM全体の活動報告を公開します。以下の文書の著作権はIEAMに属します。閲覧のみ認めますが、その他印刷などの行為はご遠慮下さい。
準備中

What's NEW !!

2016.10.09
日本天文学会の月刊誌「天文月報」に研究成果を記述した原稿を投稿致しました。
2016.10.09
当ホームページがリニューアルオープンいたしました。
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